イメージ

NPO研修・情報センターとは

 1998年3月にNPO法が成立し、市民・行政・企業・NPOのパートナーシップによる市民社会の時代が到来しました。それは行政セクターから市民セクターへの「分権」と「分責」の時代とも言えます。私たちはNPOを核として強い市民セクターを作っていくことと同時に多様なNPOを支えるNPOを作っていくことが不可欠だと考えています。
 NPOを支えるNPOには、各地域の市民活動の情報センターや交流の結節点になる地域のNPOセンターをはじめ、資金集めとその配分、政策提言、人材の教育研修などを担う多種多様なものが必要です。

コミレス全国大会の様子

 そこで、「公共」の担い手となるNPOの「ひと」や、NPOを支援し協働していける行政や企業の「ひと」に関わる研修など、NPOに関する情報を専門とするNPOとして「NPO研修・情報センター」が1997年秋にスタートしました。

 また、食を核としたコミュニティづくりを目的とする「コミュニティ・レストラン」(略して「コミレス」)事業の普及・啓発活動も行っています。

主な活動

 コミレスファンドはTRCの関連する団体や個人が認定NPO法人まちぽっとに寄付することにより、2019年5月に設立予定です。コミレス活動を通じて、いのちを育む食のある居場所やまちづくりを行う人々を支援する基金を設けましたので、多くの人のご利用を期待しています。
 参加協働型社会を拓く新しい職能としての「協働コーディネーター」の社会的機能や役割、その理念について学んでいただきます。身近なところから課題を見つける視点,視野を持ち、持続可能な社会をつくるために必要な協働コーディネーターの知識と技能を身につけます。


トピックス

2019.5 コミュニティ・レストラン創設・運営基金(ファンド)を設立予定